お盆に入りましたね

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます!

さて、酷暑の後の「お盆」になりました。亀屋石材もお盆までの依頼された仕事を他の石材店の力も借りながら無事に納品する事出来ました。
協力された石屋さん達ありがとうございます!持つべきモノはオタクな石屋繋がりってとこでしょうか!?
今日は菩提寺のお盆供養のお手伝いで駐車場整理係。車の渋滞緩和の為に麦わら帽子を被って赤棒を振っておりました。
一年で一番お寺に人が来る日です。今年もこの暑い中、家族連れで、年老いた母の手をつなぐ人、孫と来られるおじいちゃん、おばあちゃん、沢山の方々が訪れていました。
ご先祖様、先立たれた方々が、戻って来られる日ですもんね。賑わって欲しいです。もっともっと盛大に賑わって行きたいですね~。昔は旧歴でお盆を迎えていたらしく九月の満月の夜にお墓参りしたそうですよ。今は日中が酷い暑さだから「満月の夜にお墓参り」と聞くと、そっちのほうが楽しそう!って私なんかは思ってしまいます。涼しそうだし、子供なんか夜ってだけで楽しくなりそう!
そして、利府の「道安寺」さん(菅谷にあります)では毎年毎年、お盆になるとお檀家様の名が入った提灯を参道から本堂までズラリと下げております。
その風景はとてもとても懐かしく、何かホロリとしてしまいます。

「道安寺」のお盆の参道

とっても素敵な風景です。
勿論、これらを付ける方々。片付ける方々。おられるわけですが。
こういった風習は残していきたいし、残すべき事のように思えます。
ドローン飛ばして夜に写真撮ってもらいたいくらいですwwwホント。

そんなワケで、皆様(ご先祖様)お帰りなさいませ!十分くつろいでってください!
私はまだ未熟のままですが、昔のままくつろいで、ゆっくりしていって!

良きお盆となります様に。

今、この時も哀しみの渕に居られる方々も知っています。
ずっと貴方の味方になることと思います。

合掌。

酷暑が続く夏!!

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます!

もう!暑くて暑くて日本全国どこも暑い!!
麦わら帽子と空調服はもう外せません!この時期、洗濯物がいつもの倍々あるような、、、。
この暑さが続き当社の4tトラックも悲鳴をあげてましてDPF機能(排気ガス洗浄装置)も調子が悪くなり、身体も機械も少々お休み頂きました。ここ最近は朝早く起きて草刈りしたり、汗が出る作業を早朝と夕方にするようにしております。かなり楽ですww

それも先週まで、同業者の方々にお手伝い頂きながら現場仕事が進んだおかげ様です。
同業者なので阿吽の呼吸で進み、失敗も無く、こうやってブログを書く時間もできた!

日陰で休む時間は多く、それもまた懐かしく、楽しい。
そう、大変な時こそ案外、楽しいもんです。疲れ方が違うのかもしれない。

そして、亀屋石材にとっても嬉しい出来事が今年有りまして、なんと私の菩提寺の副住職さんが結婚いたしました!何故にそんなに喜ぶのか⁈  だって同級生だからw
光栄な事に披露宴にも呼ばれ「受付」もお手伝いさせていただきました。
私と同級、53才です。世の男たちに夢と希望を与える話じゃァないですかァ!
披露宴最後の彼の「スピーチ」を聞いて、人間50才で結婚した方が良いかもなぁなんて思える内容でしっかりしてましたよ。
なんか小学生の頃の写真なんかも出て来て非常に懐かしく、あの頃ホームルームの時間帯に生(なま)のお経を唱えてもらったりしてたけど、その時には「出家」していたんだなぁって思ったら「グっ」と涙腺が緩くなった。
私は小学5年生に他地域から転校してきたのですが、その時に仲良くなったのが東雲院の副住職なんです。当時はお寺の子供とか石屋の子供とか考えずにひたすら遊んでいました。
学校の休み時間になると「相撲」とったりしてww 
正知くん案外技師でいつも「内掛け」で私が負けていた記憶があるww
田んぼのあぜ道から妹さんと一緒に歩いてくる彼を見つけると丁度合流できるようにペース早めたりして一緒に通ったもんだ。彼は私と違い優等生なタイプだったが、物言いがハッキリしていて、その視点が正しくて小気味よい(笑)そこが大好きだった。
だからお坊さんにはピッタリな人だと思う。今の私は痛烈に思う。
少し俗っぽくて、優等生で、でも物言いはハッキリ言ってくる。
油断してると「内掛け」という小技でやっつけられるww
私も一層これから地域と出入りの近隣の寺寺を守って行こうと思得た瞬間でした。

いい顔してるww奥様もニコニコしててお似合いの二人です!

さぁ、お盆まであと少し!頑張っていこうぜよ!

遺品整理/生前整理のご相談

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。

今日は「遺品整理/生前整理」についてのお話しをしたいと思います。
昨今では「墓じまい」「終活」と何かとエンディング産業が皆様のニーズに応え
需要が伸びてきております。
そして現代の日本において、50代の息子/娘、両親が80代という世帯が多くあるのは
現状です。私自身もその一人ですが。
数年前に「終活セミナー」を受講して感じたことは「終活」とは終わる為の準備ではなく、
先に面倒な事は終わらせておいて、後の人生は楽しみましょう!と、そんな風に感じました。
実際に「終活」を済ませた方々は、スッキリとされるようで、以前よりも行動範囲が広がったなど友達が増えたなどの例も見てきました。
昔居ましたよね、夏休みの宿題を先にわちゃわちゃと済ませて「あとは遊ぶんだ~」とか「あと自由研究はゆっくりやるんだ~」とか、羨ましく聞いてた記憶があります。。
なんか心理は似てるのかもしれません。。

いまでは「遺品整理業者」も多数みられるようになりました。その数ある中から信頼のおける業者を選び出すのも苦労すると思います。
亀屋石材では「遺品整理/生前整理 ご相談下さい」の旗を展示場にて掲げております。


当亀屋石材では「遺品整理/生前整理」のご相談のお客様には県内で信頼のおける会社
「ソラフネ」さんを紹介しております。

「ソラフネ」代表の鳥谷部剛明さん。
宮城県では一番最初に「遺品整理士」の資格を取得し、自らも現場へ出て若い従業員たちを教育し、実直に「ソラフネ」を作り上げている立派な社長さんです。
遺品整理業にあたり司法書士行政書士不動産葬儀関係病院施設、など多方面に渡るパイプも持ち合わせており、長きにわたり信頼できる方です。
最近では産廃業者や廃品回収業者が鞍替えして遺品整理をされてるのも聞きますが、この鳥谷部社長の素敵な所は若い従業員たちにしっかりと教育、理念の共有をされている所が本当に素晴らしい事と感じています。。

Screenshot

https://smilelife-miyagi.com/media/vol-9.html 「ソラフネ」ホームページ

御近隣の方で「遺品整理/生前整理」のご相談ある方はご一報ください。

当、亀屋石材展示場にも「ソラフネ」様のパンフレット在りますのでお尋ねください。

菅谷不動尊お祭り

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。

4月27日、利府町の菅谷でお不動様のお祭りがありました。
亀屋石材でも毎年参加させて頂いております。今回は写真も撮ってまいりましたので
少しばかりブログに載せてみようと思います。
利府町菅谷にある菅谷不動尊。菅谷山道安寺にてお守り頂いてるお不動様です。

Screenshot

数年前にお堂も新しくして、中にあるお不動様も立派に復旧され立派になりました。
毎年、年の暮れは大晦日の除夜の鐘が鳴る時間帯にお参りに来て一年が始まります。
昼間でも、山に囲まれてる為に案外暗いのですが、何か神聖な感じはいつも感じる場所です。

コチラはお堂の真後ろにある湧き水です。眼病に良いと聞きます。
地元の方々はこのお水でお酒を割って飲むとか、、。

修繕された不動明王像。迫力があります。
この目に睨まれると、なんでも見透かされている様な気になりますね(汗

そして、地元の方々が毎年お札の配布、販売、出店などを協力しながら続けてらっしゃるのがホント素晴らしい事だと思います。
新緑の山に囲まれてマイナスイオンを体にたっぷりと浴びて来ました!

これからゴールデンウイークですね!
お出かけがてら地元のお不動さんを見て廻り散歩して歩くのに最適だと思いますよ!
あちこち混みますからね~。利府ジャス行ったら混みあいそう~~(汗

それでは良い休日を楽しんで下さい~~~

偉大な亀屋の母

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。

春彼岸も終わり、仙台は桜も丁度見頃の季節になりました。そんな良い季節に亀屋石材では
フィジー島からアメリカ人家族を迎えて賑やかな時を過ごしておりました。

もう、かれこれ30年前ですが利府高校へ留学されていたミシェルさんはホームステイで約6ヶ月ほど我が家へ住んでおりました。私達は彼女のホストファミリー。私はホストブラザーとなりました。そんな彼女が今度は自分の旦那さん、娘さん二人、息子さん1人、五人で利府に訪れてくれました。(もう一人の娘さん(長女)は大学の為にカリフォルニアへ帰省)
一週間ほど前に連絡を受けた私は大慌て(汗汗、汗~)
私の母は「あの子らしいねェ~」なんて、もう殆ど親同然、勿論!家族でしたからね!

ミシェルは利府に着くなり「お父さんのお墓に行きます!お線香は京都で素敵な香りの物選んできました!」と。ジ~ンと感激。
車のなかでは何やら英語で子供達と旦那さんにお墓参りの習慣などを説明し、いかに自分が可愛がられていた事などを説明していた(笑)唯一の娘だからホストブラザーよりも甘やかしてくれた。と云っていた(笑)娘が一番ってのは世界共通なのかな⁈

なんか30年の時間が戻ったような、30年なんて短い事のような、そんな気持ちになりました。
私は若い頃にバックパッカーをしていたので片言の英語は話せますが、父と母は全く話せません。そんな両親がこんなにも愛されていて、何よりこんな母の笑顔も久しぶりです。
思い起こせば、母とミシェルはいつも二人で辞書片手に夜な夜な話し込んでいたり、蕗を料理してみたり、ばっけ味噌を作ったり、梅干しを作ったり、母の好きなホヤ(海鞘)を捌いたり、やってたなぁ。職場に来れば「カメヤのお仕事ですか!」なんて。
まさかの亀屋の母もアメリカの娘に会えて、孫まで亀屋に連れて来る日が待っていたなんて想像していなかったでしょう。感極まる再会でした。そして「母」の偉大さ、寛容さ、改めて感じましたネ。言語が分かれている意味があるんだろうか?と思うくらいに孫たちとコミュニケーションを取れていた感じ(笑)

そして、日本のレストランの多くがパッドで注文している事に驚いていました。
アメリカではウェイトレスが紙に注文を取っているらしい。以前のように。
時代はいつでも先行して進化し、携帯やインターネットを上手に扱えない層は置いてけぼりですよね、時代の変わりようが早いのでしょうね。業界の話で言えば「樹木葬」や「海洋葬」、「墓じまい」って言葉は30年前は聞いてなかったような気がします。
進化・変容をしながらも「心」や「思いやり」は置き去りにしないように、時々振り返りながら進まなきゃですね。
便利になる為に進化して便利じゃ無くなったら、、、、、そりゃあ~、もう進化じゃない!笑
「心」も進化していかなければ、本当の意味での「進化」とは云えない!
ハイ、亀屋石材はゆ~っくり、ゆ~っくり、進みます。

我が家の「枝垂れ桜」も、ゆ~っくり咲いてきました❣

いつかの再会を夢見て!


ありがとう!!

来週からお彼岸です!

こんにちは。
今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。
今週は暖かい日も増え始め花粉も飛散し始めました。朝と夜に目と鼻がグズグズと
集中力が奪われてしまう季節(涙涙
そして来週17日はお彼岸入りです。
我々もお彼岸前の菩提寺の清掃作業/除草作業も終えて一段落です。
時代はお墓離れ、お寺離れ、などと云いますが「お彼岸」「お盆」「秋彼岸」になると
沢山の参拝者が来ているので従来通りの流れであります。
今年は1月から納骨や戒名彫刻などの依頼が続き、団塊世代の方々が多く見られます。
正に私の親世代の方々ですね。気丈に戦後の日本を担って集団就職などを経験されて来た世代です。

さて!来週からの「お彼岸」にお墓参りに行かれる方々にメンテナンスの良い例を今日は一つ
紹介したいと思います。ご依頼者様の協力・承諾によって写真掲載をさせていただきます。
しかも、御依頼者様は私の高校時代の恩師(汗)先生!ありがとうございます!
若かりし恥ずかしい時代を見守ってくださり、尚も私の仕事にも快く協力して頂き深く深く感謝いたします!


題して!


【階段式のお墓をお参りし易くフロア型にする方法!】
コチラは4㎡のお墓です。

施主様からの依頼は「階段は危ない」「濡れている時は滑りやすい」「雑草取りが大変になって来た」「もっとシンプルにしたい」などが強い要望でした。
そして、打ち合わせをした後に形状を大きく変えずに改装工事したのがコチラ

スッキリしましたね~。
作業内容は?と云うと
★狭さを感じさせた有縁無縁供養塔の撤去
★狭さを感じさせたお地蔵様台座の撤去(コチラは水子もいないが付属していた)
★草が生えないようにと上段の貼石工事
★滑りやすい階段石の撤去
間仕切りを付ける為に白御影石1本取り付け
★階段跡地に滑り止め加工の貼石工事
★フロアを狭く感じないように物入れ石を上部に設置


上記の7つの作業項目のみでこのように綺麗に整頓されていきます。
新しく注文した部材は間仕切りの白御影石1本貼石に使用した板材のみです。

昭和の時代に建てられた「お墓」は多くが門柱が左右にあり、階段石が2段くらいある。
このようなスタイルが主流でありました。近年では多種多様化してデザイン性のあるものや
もっとコンパクトにしたもの、などに変わっていきました。そして東北は忘れもしない14年前の東日本大震災の多大な被害で、お墓に付属している「お地蔵様」や「置き灯篭」「法名碑」などが軒並み倒壊されてました。あの震災以降、新規で「お墓」を購入される方々は「横型石碑」やシンプルな形を求めていくようになりました。代々から続く「お墓」を引き継がれる方も今後の地震の被害、実用性、など考慮するようになったと感じています。
そしてお墓はは「高い買い物」になっている現代ですから、何か形を変えたいとか、実用性のあるものにしたい、と考えていても高額になるだろうと考えてしまい、なかなか石屋さんに相談には行かないものです。正直、当社でも展示場に直接、修理や改装工事で依頼されるお客様は少ないです。現場仕事中にお檀家さんやお墓参りに来られた方に聞かれる事は多々あります。(皆様が同じような事象で気にはなっているんだな、と感じます)
そのような理由もあり、私は今回このブログを通じて皆様に持っている「お墓」を利用して実用的に改装していく事を推奨したいのです。我々は石材加工、施工のプロですので「お墓」を見ればポイントポイントで実用的に無駄なく仕上げる事は可能です!予算があればその範囲内で考えてのご提案も可能です。私も今は高齢になった母とお墓参りをしますがお墓に手擦りを付ける事も簡単にできます。(コチラはのちのブログのネタにしますね)
でも石屋さんは沢山の石材を使ってもらってナンボでもありますが、先代の方々が作ったお墓を改装しながら利用していく事の方がスマートな気がするんです。

来週からお彼岸です、お墓の事でご相談有ればいつでもご相談ください!
高校時代の恩師に対応したよう(照(笑))に真摯に皆様のご相談にのります!

秋保石展行ってまいりました!

こんにちは!今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます!

「秋保石展」行ってまいりました!
とても展示の仕方がお洒落、且つアイデアに溢れた作品ばかりで秋保石の未来の可能性を垣間見た気がしました。
この企画は発案、実行に移されましたサンワストーン(株)の千葉孝司社長、そして関わった皆様にはホント敬意です!(千葉社長はもう何年も前からこんな企画をしたい、とおっしゃってました)色々と役者が揃って描いた事が出来るタイミングだったのでしょう。
心から応援したくなるお人柄です。

上の写真は全てサンワストーン(株)で製作されたモノです。

さて、メディアテーク仙台で行われている秋保石展の一部を写真公開させて頂きますね。

壁掛け用の一輪刺し

コチラはタイル状に切削されたものと台形に切削されたものの比較展示。色合いが違うところもまた面白味を感じます。秋保石の特徴を上手に見せています。

これが秋保石の原石状態ですね、割り肌部分に照明を当てると形が均一ではないので非常に個性的な風合いが出てきます。

これは秋保石の層の変化を活かした、柄合わせ的な展示ですね。私はコレが一番気に入っています。(私達、石材屋はこのように層が出てきてしまった部分を、敷石などに使用する場合はできるだけ均一に見せたいが為に層の無いものを選んでいました)
これを見る限り、どの組み合わせも素敵!付加価値が付く事でしょう!

カワムラガーデンさんの作品。かっこいいですね!!

ガーデンデザイナー矢野TEAさんの作品。世界平和を願って。木の枝に巻き付いてる布は戦地での負傷された方々の包帯をイメージしているそうだ。この秋保石だって長年の凝結で石になったのだろうけども、昔昔の時代からこの地球に居たワケで。

現、櫻井石材産業の社長様。昔ながらの採掘を現役でされてます。80は優に超えてらっしゃる。亀屋石材の先代の社長ともご友人のお付き合いがあった方です、言わばレジェンド!!
私はその息子様と仲良くさせてもらってます。石屋の頑固オヤジの父を持つ身としては非常に共通する話題が沢山あって、話が弾むのもまた「愛」があってからこそです。

現代ではあまり流通しなくなった「秋保石」ですが、宮城の歴史を語るには外せない銘石です。そして其れを採掘している現在。身の回りには案外沢山の秋保石での建造物、敷石。防波堤、蔵、墓石の外構、母屋の塀、神社仏閣の階段、とふんだんに使用されてきた秋保石。
人間の力で手作業で採掘され手作業で加工されていた「秋保石」
そんな魅力あふれる地元の秋保石に是非触れてみてください。
秋保石展は15日、水曜日まで仙台メディアテーク5階ギャラリーで多くの作品と写真などが展示されております。各作家さんやガーデンデザイナーの方も在中しておりますので解説など聞きながら拝観すると3倍楽しく観てまわれますよ!

出初式!?

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。

亀屋石材では今日から仕事始めでした。「出初め式」です。。。
機械に燃料を入れてエンジンをかけて暖気運転と共に各部チェックです。
展示場への旗揚げを準備したり、今年の現場作業に願を掛けながらの準備運動です。

私は菩提寺でもある東雲院の六地蔵の前掛けの交換をしてきました。春彼岸、お盆、秋彼岸、そして新年、の年に4回の交換。

清々しい空と六地蔵。気分も晴れます。

そして、亀屋石材の事務所には何とも可愛らしい年賀状がフアックスで届きました。
福島のスガタ彫刻のお孫様からww

亀屋の「ばぁば」の人徳ですね。

今年も暖かい気持ちに救われながらのスタートになりました。

さぁ!亀屋石材開店します!!

新年明けましておめでとう!

今年も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます!
皆様にとって今年、令和7年 巳年が良き年になります様に!
そして、異国の地で絶望の最中で生きている人々に平穏がもどりますようにお祈りいたします。

令和7年、巳年。どんな一年になるのでしょうか?
亀屋石材にも巳年の方がおります、年男ですね。忍耐強く脱皮し続けて成長を願います。
当、亀屋石材も今年は脱皮して成長を遂げたいと思っております。

今年、私は富士山を眺めに1月3日に日の出を見に行ってまいりました。
富士山の周辺って日が昇るまでは、凍てつく寒さなんですね!
驚くほど寒くひんやりと草木も凍ってました。山がでかいと日陰もデカく寒いのだな、と。

Screenshot

そして、日が昇ると直ぐに周辺の霜が蒸発し始め雲が出てきてしまいます。

富士山の綺麗な稜線を色んな角度から見て堪能してまいりました。富士山はどんな天気でも我々を圧倒する力があると感じます。

そして、帰り道には鶴見へ行って曹洞宗の大本山、總持寺へ初詣に行ってまいりました。

鶴見の街中に突如ドーンと現れる總持寺、広大な敷地に沢山の建物があり、随分と人々で賑わっておりました。


今年、2025年も皆様、私共に、健康と笑顔が沢山実ります様に!!!

本年も宜しくお願い致します。

看板ついた!!

今日も亀屋石材のブログを訪れて頂きありがとうございます。

今日25日はメリー・クリスマスの大安日ですね。
そんな良き日にお店の看板も完成いたしました!
秋保石のプレートにアクリルで「亀屋石材」の文字を浮かして接続しております。

ま、そんなに目立ちませんけどね。。。
いいんです、このくらいで。笑
先代が選んだ書体と小豆色、ロゴマーク、そして秋保石の共に看板になった
これだけで私は役目を果たしたような気になっております。

協力:櫻井石材産業 
   SANWA STONE 株式会社
   株式会社 ユーキ創芸

ありがとうございました!!