今年も宜しくお願い致します

令和二年ももう一か月が過ぎようとしております。

この度、亀屋石材から皆様にご報告があります。

兼ねてより闘病しておりました亀屋石材社長、伏見守信が令和二年一月一日に

死去致しました。

地元、利府町をはじめ他地域からも沢山のお悔やみ、弔辞を頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

これからは私、伏見信壱が先代の意志を継ぎ「亀屋石材」を盛り上げていこう

と思います。ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

「亀屋石材」といえば ”石に寿(いのち)を”という言霊をモットーに墓石作り

をしてきましたが、この度私は其れをしっかりと実感できております。

先代の意志を心を自分の心に宿しこの先頑張って行こうと思います。

先代社長と共にたくさんのお客様と出会い、たくさんの「お墓」を提供させて

頂いてきました。その「お墓」一つ一つ、お客様の一人一人が、社長との思い出

の1つだと感じております。沢山のお客様に育てられた「亀屋石材」です。

「皆様、今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。」

亡き父に代わりご挨拶申し上げます。

そして、「終わりは始まり」と感じた私は受け継がれた魂を心に宿し

スタートしようと思います。

どうぞ皆様暖かく見守って下さい。拝

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(有)亀屋石材
981-0121利府町神谷沢字塚元72-1
☏022-396-0315
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info@kame-ishi.com
営業・現場 担当 伏見 信壱
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亀屋石材のお墓

令和元年も残すところあと一日となりました。
今回はお客様の「墓石」の紹介ではなく「我が家のお墓」を紹介したい
と思います。

当社、社長のモットーである「石に寿(いのち)を」をもとに、命は代々受け継がれた命、ルーツと考え我が息子たちにも協力頂き「亀屋石材のお墓」を建立する事が出来ました。

納骨堂になる部分の石板接着のお手伝い
納骨堂内部

そして、社長自らデザインした「亀石」

空飛ぶ亀!?

亀石の上に五輪塔!!

「伏見」の文字は塩釜在住の書家「斉藤文春」様に書いていただきました。
とても亀墓に相性が良く社長も私も気に入っております。

沢山の信頼された手によって作りあげられたお墓が完成いたしました!

ユニークで神聖で心温まる「お墓」です。

このように大切な「お墓作り」には来年度も全身全霊でお客様の希望に沿った
お墓作りをお約束いたします!!

来年度も宜しくお願い致します!!

製作協力:C&S仙台
    :日本石材センター株式会社
彫刻  :スガタ彫刻
書   :斉藤文春
デザイン 施工:(有)亀屋石材

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◆◇ 宮城仙台の墓石・お墓 ~石に寿を~
◇  有限会社亀屋石材
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アルゼンチン・コスキン

以前、ホームページの中で「施工例・記念碑」というメニューで写真だけは掲載させていただいた「鎮魂之碑」。日系無縁墓の事を書かせて頂きます。

今年二月に福島県川俣町の町長はじめ川俣町に住む高校生の数名が表敬訪問でアルゼンチン・コルドバ州コスキン市を訪れました。
川俣町とコスキン市は姉妹都市であり、コスキン市では毎年二月にフォルクローレ音楽祭が大規模に行われ町全体が1週間から10日ほどフォルクローレの音楽に彩られます。各外国からもゲストとして1組が選出され二万人が入る会場は人々に溢れ南米音楽ファンで賑わいます。
その音楽祭に2011年二月に「ロス・ミドラス」のグループの一人として参加しました。
私は初めて海外での公式な場で演奏、と初、南米大陸ということもあり好奇心沢山でコスキン市にたどり着きました。綺麗な山々に囲まれ、綺麗な川が流れるコスキン市。コスキン市に永住されていた(͡故)水溜さんに案内されながらコスキン市のお話等を聞かされました。アルゼンチン人の感覚と日本人の感覚を面白可笑しく説明してくださったり、時に日本での風習や季節などを懐かしそうにお話してくださいました。そのお話の中に、その昔コルドバ州コスキン市には日本人の結核収容所があり、志半ば病に倒れ自国日本に帰れずにここコスキン市に眠っている魂が20数名おられるというお話を聞きました。アルゼンチンではスペイン語にほぼ近いアルゼンチン語でお話されてますが、墓石に彫られている文字もスペイン語で表記されているということも知りました。
私は直ぐに自分の職業を告げました。すぐに自分の役割と感じていました。

音楽はきっかけであって、もしかしたら私はこの為にアルゼンチンまで来たのかもしれない。と。
その後、(故)水溜さんと相談しながら日本語で表記され、扇子の形をした石板に花を刻むデザインを考えました。

アルゼンチンという日本の裏側まで行っても私は私でありましたwww

その「鎮魂之碑」を、今回川俣町関係者として同行された斉藤氏がご自身のブログで「鎮魂之碑」の事を書かれていました。
懐かしく、当時の頃を想い読ませていただきました。
(以下 リンク張りますので拝読下さい)

http://www.cosquin.jp/blog/page/2?fbclid=IwAR2BxoSJsVv2fyaZQ8eFcSt39bKhiwCrLMu-t6KBpusnbKiyxSQHSpPE-HM

2011年二月に帰国した私たちは三月、あの震災に遭いました。
自分達の生活も脅かされたあの震災の中、地球の裏側で交わした約束は忘れないように内ポケットに秘めて置きました。

亀屋石材の石がアルゼンチン・コルドバ州コスキン市の墓地にも1基建っているのです。
斉藤氏のブログでの写真で川俣町の子供達が皆揃ってお墓に手を合わせている写真がありました。手を合わせる場所を作るお手伝いができたのだなぁ。。。
と胸が熱くなりました。感謝です!
この「お盆」の時期に斉藤氏のブログを読むことが出来たり、また日系無縁墓の事に想いを馳せることが出来たりと、やはりお盆には皆さん故郷帰りをするんでしょうかね!?

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終活ガイド検定

先日の2月9日に、宮城で開催されました「終活ガイド検定」に

行ってまいりました。

講師:高島恵美子先生のもとで受講し、今日、終活協議会から

「終活ガイド認定証」が届きました~!

 

「終活」って、なんとなく終わりへ向けての準備って気がありました。。

が、しかし高島恵美子先生のクラスを受講して感じ取ったのは「未来」がありました。決して終わるための準備ではないなぁ。と。
そして一人で終活を考えると、いろいろ考えが纏まりにくいですが沢山の方々と交流をして終活を考えると沢山の情報、様々な生き方、世代も違えど、人生を豊かにしたい、と考えられるきっかけにもなると思えました。

私自身も墓石を通じて沢山の施主様と接しているなか、これからは「終活ガイド」を通して皆様に有意義な情報や人生を豊かにするきっかけを作る事が出来たら良いなぁと感じています。

この次は「心託コンシェルジュ」を目指して勉強していこうと思います!!

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「墓マイラー」

こんにちは!
連投致します。

マイベストプロでのコラムと重複記事になってしまいますが多くの皆様に知って頂きたくての連投です、ご容赦ください。


どんと祭も終わり、松飾が取れたところで今年初のお墓参りをされた方々も多いのではないでしょうか?

今日はそんな「お墓参り」を題材にして「墓マイラーカジポンさん」を皆様に紹介したく、パソコンに
向かっております。
「墓マイラー」とは、、そう読んで字の如く「墓参りする人」のことを指します。
「墓マイラー」という言葉を作り、自ら実践し、多方面で今なお活躍されてる「カジポンさん」を紹介したいと思います。

「カジポンさん」は若い頃に文芸・芸術に多く魅了され、その感謝の意を伝える為に、偉人達の眠る国へ渡り、お墓参りをし
感謝の気持ちを伝えて来られた方です。その数たるや海外・日本含めなんと2500以上にも上がります!!
私は全く面識なく、「カジポンさん」がラジオでゲスト出演されてるのを聞いていて強く興味を持ちました。
「カジポンさん」のお話を聞いていると「お墓」に残されたメッセージ、秘話、歴史、こだわり、「お墓参り」で出会う
数々の文化交流などとても判りやすくオモシロく聞けるのです。ラジオ・テレビ・出版・講演など多方面でご活躍されてるようです。
そして何よりその故人を想いそして弔いの気持ちを世界へ、いやもっと大きな宇宙まで広げて、人種や国、世代も時代も超えて純粋に
メッセンジャーとして活躍されてる「カジポンさん」を多くの皆さんに知って欲しく思いました。

その「カジポンさん」明日テレビに出られるようです。
1/16(水)日テレ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春SP』出演します!
どんな「お墓」の話が聞けるのでしょう!?

例えば私が聞いたのはあの棟方志功が大のゴッホファンで棟方志功の「お墓」はゴッホと同じ寸法で同じ形に作られた!?とか
などなど、、あまり私が出しゃばってはダメですね。

興味のある方は是非ご覧になってください。

「お墓」に対する見方、弔う形など、面白いヒントがたくさんありそうです!!

以上、今日はそんな「カジポンさん」の紹介でした。

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新年のご挨拶

あけました!おめでとうございます。

今年も石を触って、石を転がして、石を磨いて、石に関わり沢山の出会いがありますように!そう願います。

本年もよろしくお願いいたします!!

昨年は私の菩提寺でもある東雲院の山門を石で建設させていただきました。

新本堂は完成までもう少しです。

立派な石の山門です。

大きさもさることながら日数もかかりましたが出来上がると圧巻ですね。

これから山門の周りに植栽が施され新しい元号と共に人が行き来し、歴史が刻まれていくと思うと感無量です。この建設に関わっていただいた職人さん始め関係者様、問屋様、我が社の社長、東雲院様、近隣の方々に大感謝です。近隣の方々も通りかかる時に「あら~立派だね~」なんて声を掛けられると嬉しいものです。

また今年も沢山の出会いと良い仕事に恵まれますように!!

頑張っていきたいと思います。

皆様にとっても良い年になりますように!!

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営業・現場 担当 伏見 信壱

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「ふるさと納税」に参加致しました。

今年の秋から亀屋石材の石材製品のいくつかを利府町の「ふるさと納税」のお礼品として影彫りや、石の灰皿、石の置物を出展しております。今後も石材製品を用いて出展数を増やせればと考えております。ご興味ある方はコチラのリンク先から覗いてみてください。

 

・1067782 影彫り 「旧仙台駅」

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067782

 

・1067783 影彫り 「蒸気機関車」C623型

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067783

 

・1067784 黒御影石 亀の灰皿

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067784

 

・1067785 赤御影石 亀の灰皿

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067785

 

・1067786 黒御影石 亀の置物

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067786

 

・1067787 赤御影石 亀の置物

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067787

 

・1067788 グレー系 御影石 亀の置物

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067788

 

・1067789 影彫り「蒸気機関車」C57型

http://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1067789

今年も残り僅かになりました。沢山のお客様との出会いもあり、新たに勉強する事も増えました。そして新たな石材ネットワークも増えました。来年は今年得た感謝の気持ちを来年出会える方々にお返しできるように自分を磨いていける年にしたいものです。

今年、携っていただけた皆様、ブログに目を通していただいてる皆様、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

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お墓の引っ越しと新規工事

近年、「墓じまい」などが多く感じられる中、当亀屋石材では「お墓の引っ越し」に携れる機会がありました。ので、ブログでその流れたるものを紹介したいと思います。(*施主様には予め写真掲載は了承済みです。)

 

新潟には先祖代々のお墓がある方でした。現在は家族で仙台在住であり将来的には仙台に墓石をと考えておられました。

墓地のサイズや、墓石のサイズ御遺骨の保管運搬、沢山考えなければいけない事があります。

墓石も全て新しくしてしまうのは簡単ですが、生かせるものは生かし必要な部分だけを新しくするという提案をさせて頂きました。

最初に現地へ向かい先祖代々の墓石を視察し、劣化状態やらサイズの採寸をします。その墓石に合わせて新規で必要となる部材を組み合わせてシュミレーションしていきます。今回の施主様の墓石は岡山県で採れる銘石「万成石」で作られておりましたので土台となる下台石も「万成石」で合わせて花立石、香炉石、蓋石を作成。そのほかのものは今までの石材を使用させていただきました。

仙台での墓地は区画墓地でしたので、区画に合わせて外柵部材を作成させていただきました。石種は同系色の「中国桜御影」を使用してます。非常に艶がのるピンク色の石材です。

旧石碑も新しい石材も非常にマッチしており綺麗に仕上がりました!経年の汚れも洗浄すればこの通りに蘇ります。

新潟から墓石御遺骨土に還られた幾分の土も仙台の新天地へお引越し、なんともロマンある仕事をさせて頂きました。感謝です!非常にやりがいのある仕事と感じました。

このブログを読まれている方でも「お墓の引っ越し」を考えている方もいるかと思いますのでココで一つ流れを記しておきます。参考にして下さい。

「お墓引っ越しの流れ」

⓵旧石碑の魂抜き(ご芯抜き)⇒②解体工事(再利用or処分)⇒③遺骨の保管(石材店、自宅、寺の位牌堂)⇒④石材作成、洗浄⇒⑤石材組付け(新天地)⇒⑥遺骨の納骨(魂入れ、ご芯入れ)

簡単ではありますが通常このような流れで取り組みます。これを他県での解体は他県の石材店、新規での組付け工事を他石材店で分けてしまうとどうしても割高な予算を組まないといけなくなります。

先代の方がどのような想いで「万成石」を選ばれたのかなんて思いを馳せると命を繋いでいくという私達の人生に於いても気持ちの変化がありそうですね。因みに今は亡き石原裕次郎の墓石も「万成石」で作られておりますね。

 

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お家に飾れるミニ墓石

先日、「お家に飾れるミニ墓石」を納品させていただきました。

施主様よりブログにそのまま写真を載せても構わない。と、皆様にも是非みて頂きたく、了承を得ておりますので名前は敢えて加工処理せずに載せて投稿致します。

施主様は無宗派の方で、ご家族に足が不自由で車イス生活の息子さんがおり、将来的にもお寺や墓地などにお墓参りをするのは困難を要すると考え、亡くなられたお爺様のお骨はお寺の合同供養墓へ埋骨。そしてお家でも手を合わせる為に「ミニ墓石」が欲しいとの事で来店くださりました。お祖父様は執筆活動もされていたようでペンネームもお持ちとの事。

施主様のご家族を想う気持ちとお祖父様への尊敬の気持ちを十分に伺う事ができました。

今回、施主様が選ばれたのは黒御影石の和型墓石。通常の墓石の六分の一の大きさになります。全体では30センチ角に収まります。重さは20キロぐらいでしょうか。

進藤様

大きさを比較するものと一緒に撮ればよかった。。。。

通常の墓石の門柱に置いて写真を撮っています。

細部にわたって通常の墓石の形です。とても可愛らしくて凛とした墓石が出来上がりました。没年月日は竿石の背面に刻まれております。

これでいつでも家でも手を合わせる事ができますね。

弔う気持ちは石よりも尊いですね。

良い仕事が出来ました。出会いに感謝です。

 

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家族時間

先日、友人と家族時間と題して話してみました。
その話した家族時間とは逆算して考える家族時間の事でした。
私は現在45歳。母は68歳。父は75歳。
人には寿命があり、其れがいつか?は誰も知る事はできない。
1日の長さは24時間。
1日の間に親と過ごす時間は…、、私の場合は同業ですので2時間くらいかな。。事務所に戻って来た時ぐらい業務の話をするくらい。
365日✖️2時間=730時間(約30日)
一年を通しても、約30日。。
あと何年、健康で生きれるのでしょうか❓
私の場合は同業ですのでまだ多い方だと感じます。
例えば、お嫁にでた方や、親元を離れ盆正月くらいしか戻れない方などは、一年を通しても約何時間程度にしかなりません。
そう考えるとこの世で出会えてる同じ時を過ごす事がとても貴重で奇跡的な時間である事が実感できます。
日々の生活の中、なかなかこの様な事を考えるタイミングは無いと思います。考えたとしてもまた直ぐに普段の生活に戻されて…。

この様な逆算した家族時間を考えるにあたり、少しでも、ほんのちょっとでも今までの時間よりは此れからの時間を意識的に伸ばせると思います。

私も家族時間を逆算してからは少しだけ意識が変わりました。「限りある資源」ではないですが「限りある時間」なんだなと今更ながら思えました。

家族、大切に想う方、友人、ペット、など共に過ごしてる貴重な時間をもう一度考えてみる良い機会となりました。

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